カンプレッサー5型と2型は、アルミ箔を圧縮できますか?
カンプレッサーシリーズはアルミ箔の圧縮ができるのか、というお問い合わせを頂きました。
カンプレッサーシリーズは、アルミ箔を圧縮できます。実際の様子は下記になります。
今回圧縮するアルミ箔
アルミ箔のスリットロス。加工の経過途中で発生することがあります。
アルミ箔の塊です。幅広カットしたものになります。
今回使用する全量のアルミ箔です。上記の2種類が混合されています。
カンプレッサー5型の場合
投入口です。カンプレッサー5型の投入口寸法は、手前が540mm、奥が500mmです。
カンプレッサー5型に投入している状態です。
6回圧縮後です。圧縮したアルミ箔の高さが145mmです。
右横にあるペタルを踏み、バールなどで浮かして取出します。
取出し後のアルミ箔です。詳細な情報は下記にまとめました。
| 幅 | 540mm(500mm)・台形 |
| 奥行 | 300mm |
| 高さ | 155mm |
| 質量 | 17kg |
カンプレッサー5型の圧縮回数別の目安
左から6回圧縮(H155mm:17kg)、4回(H140mm:16kg)、2回(H90mm:10kg)
カンプレッサー2型の場合
カンプレッサー2型へ、アルミ箔を投入します。投入口は手前が340mm × 奥が300mmです。
3回圧縮した後です。高さが85mmになります。
取出し後のアルミ箔です。詳細な情報は下記にまとめました。
| 幅 | 340mm(300mm)・台形 |
| 奥行 | 300mm |
| 高さ | 90mm |
| 質量 | 3.8kg |
カンプレッサー2型の圧縮回数別の目安
左から3回圧縮(H90mm:3.8kg)、3回(H125mm:7kg)
※スリットロスと塊の混合比率により、高さと質量が変わります
最後に
カンプレッサー5型と2型での、アルミ箔の圧縮についてまとめました。その他、気になることがございましたら、何なりとお問い合わせください。
今回紹介した商品1
“一斗缶を4本同時に”ブロック状にできる処理能力の高い空き缶つぶし機です。
参考価格:¥1,550,000-
最大投入量:飲料缶(350ml)は約250個、一斗缶は4本
電源:三相200V
今回紹介した商品2
ブロック状にできる“アルミ缶専用・低価格”の空き缶つぶし機です。
参考価格:¥865,000-
最大投入量:飲料缶(350ml)は約60個、一斗缶は1本
電源:三相200V
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